World Class Mergers & Acquisitions Since 1993
For Companies $5 Million to $100 Million+ in Revenue

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当社のストーリー—M&A Without Borders®

1990年代に当社は、製造業、小売業はじめサービス業、販売業など多くの業界に取引を広げました。

2004年には、事業譲渡を検討する企業の紹介ビデオプレゼンテーションを開始し、M&A業界にビデオマーケティングを導入しました。これにより買い手企業は短期に、より深く対象企業を検討出来る様になり、譲渡企業の価値を引き上げる重要なツールとなりました。これによりウッドブリッジは、他のM&Aアドバイザリー企業とは大きく一線を画する事となりました。

2005年から拠点の拡張を始め、ニュージャージーにオフィスを開設し、2006年にはオランダにヨーロッパオフィスを開設しました。これにより、ウッドブリッジのクライアントをヨーロッパと米国で同時に市場に紹介することができるようになりました。同時期ウッドブリッジはWG Securities, LLCを設立し、米国登録ブローカーディーラーとしての事業を拡大しています。

2007年、当社は中国本土の2企業の売却に取り組みました。これによりウッドブリッジはアジアへのビジネスを広げることになり、翌2008年には中国本土での最初の取引を成立させました。さらに、カリフォルニア、マサチューセッツ、マンハッタンのミッドタウンにオフィスを開設し米国内での拡張と並行し、ブラジルに拠点を開き、経験豊富なディールメーカーを多数増やし、米国をはじめとして世界中でクライアントにサービスを提供しました。

2009年には、ダラス、シカゴ、アトランタ拠点を開設し2010年および2011年にはラテンアメリカへの本格的な展開としてメキシコ、中央アメリカにオフィスを開設し、2012年には中央アメリカで初めての取引を成約しました。これは、AconによるHidrotenenciasの取引で、パナマに位置する3つの水力発電プロジェクトが関わっていました。そして、当社のグローバルな業務展開を反映して、ウッドブリッジグループはウッドブリッジインターナショナルに改名しました。

2013年には当社は2度目のブラジルでの取引を成約し、加えて、中国、日本、イスラエル、コロンビア、インドにオフィスを開設しました。加えてブラジルでの高まる需要に対応し、ブラジルのディールメーカーを合計5名に増やしました。

2014年にウッドブリッジはオーストラリア、チリ、ポルトガル、ドイツ、スゥエーデン、フランスに海外拠点を広げ、米国ではジャクソンビル、フロリダに拠点を広げました。同時期に、2件のクロスボーダーM&A案件をクローズさせました。1件はオランダで最初の売却案件を、もう1件は米国のメーカーをアイルランドのファンドが持つポートフォリオ会社へ譲渡しました。加えて当社は同年39社の新規のクライアントを獲得し、うち日本、コロンビア、ポルトガル、オーストラリア、イスラエルでは最初のクライアントを迎えました。

ウッドブリッジは、積極的及び革新的なマーケティングアプローチにより、大手金融機関及び大企業だけの市場であったクロスボーダーM&A市場に対し、中堅企業でも対応できるインフラを整備し、かつ各種取引の成功によりクライアントから評価を頂いております。