クローズ

Sean Quasem

シニア M&A アドバイザー – ロサンジェルス

2016年4月にWoodbridge International に入社し、28年間のプロとしての経験を保持。過去16年間インベストメントバンカーとして勤務し、セルサイドとバイサイドの合併と買収、リキャピタリゼーション、資本調達の投資顧問サービスを各種産業の民間・私営企業の顧客に提供。最近ではGlassRatner Advisory and Capital Groupのディレクターとなり、M&A、資本調達、363 件の破産販売取引を実行。以前は、投資銀行D. A. Davidson & Co.(前 McGladrey Capital Markets)でバイスプレジデント、インフラ業務グループのシニアバンカーを務め、A/E/C(建築、工学、建
設)、建設資材、建築用製品、建設および採鉱用機器、水及び廃棄水産業などのビジネスを中心的に扱う。また消費財、産業製造、エネルギーサービス、航空、防衛、政府サービス産業で、多くの国内外のクライアントに助言を行う。取引実行の専門家であり、国内外の30 件のM&A を成立させ、500万ドルから1億5千万ドルの範囲のレバッジドリキャピタライゼーション取引を行う。

投資銀行に入行する前は、Earth Tech, Inc.(現在はAECOMの一部)および Church Engineering, Inc.(現在 はW. S. Atkinsの一部)で12年間土木技師を務める。そこではプロジェクト実現可能性分析、設計開発、固形廃棄物と土地開発分野での実施設計図の準備などでエンジニアリングチームを指揮し、建設品質保証 (CQA) プロジェクトを管理。

カリフォルニア大学アーバイン校で経営学、会計学に取り組み経営学修士(MBA)を取得、アーカンソー大学ファイエットビルで土木工学の理学士号の学位を取得。FINRA のシリーズ 7、63、79の証券資格を保有す
る、カリフォルニア州の登録専門技術者(Civil PE)である。